The Semco Style 5 Principles to transform the way we work
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チームのメンバーがチームの目標を決める

– 社員が達成したい目標

成長と利益は、人が協力して働いた成果である – リカルド・セムラ―


概要

目標がトップダウン方式で設定されている場合、社員が上の空と感じたり、あまりうち込もうとしないというような、予期せぬ悪影響がでる可能性があります。おそらくそれは、幅広い組織全体の目標によく見られる、「目標が達成不可能と感じている」か、または「自分達との関係性を見出せない」と感じているからでしょう。多くの場合、従来のトップダウン企業の社員は、自分の仕事が目標達成に貢献しているとは思えず、有意義なやり方で打ち込もうとすることはできません。

そのような組織の社員は、必ずしも彼らが行う仕事が会社全体の成功に関連していると思っていません。それよりも、ボーナス、昇給、昇進のために自己中心的に働いているのです。しかし、企業が目標設定過程をボトムアップ方式に変更すれば、社員を「人」として捉え、もっと個人的な結びつきを見出せるようになるでしょう。

自分の目標を設定できるようにするために、管理職とメンバーの話し合いを開きましょう。そうすることで、目標をあらゆる個人の強みに合わせて調整することができます。もちろん、メンバーが自分に合ったどんな目標でも設定できるということではなく、「会社」と「個人」2者に共通した目標や指標を見つけるための話し合いです。これは一年を通して続く、目標のための建設的な話し合いです。

 

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