The Semco Style 5 Principles to transform the way we work
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ルールは「書いて、消して、書き直す」もの

我々にはもちろん、文書化された「セムコ憲法」などはない。我々の中で憲法のように機能しているものは、現場に今この瞬間存在する「根源的価値観」と「カルチャー」を集約したようなものである。(そしてそれは時間の経過と共に随時変化していく) – リカルド・セムラー


概要

組織が拡大する上では、必ず様々なプロセスやルールが組織の中に生まれていきます。プロセスが生まれるのは、物事の取り組み方の標準化をし失敗のリスクを軽減するためです。ルールはそもそも、複雑なタスクを細かく分解し、どんな人がいつ取り組んでも実行可能な状況を作ることを意図して作られたものです。

しかし私たちはしばしば、ルールを厳格に守らるべき動きだと捉え、一度決定されたルールは変更してはならぬものだと捉えがちです。けれど現実的に考えれば、ルールはテクノロジー・市場・顧客の進化にあわせて柔軟性をもって変化し得るものでなければならないはずです。

「あらゆるルールをいつ何時も守れ」と従業員に強制する会社はなくとも、オフィスの壁にルールが掲げられていれば、それは無言の強制力を持ちます。それを見るたびに、従業員は「ルールを破った振る舞い・行動をしてはいけない」「既に決まっていることを疑い新たな可能性を探るべきじゃない」「ルールからはみ出す実験や革新や成長は悪だ」と、一線を越えてはいけないということをリマインドされるのです。

 

この実践により深くダイブする準備はいいですか?

ここまではほんの導入… 更に多くのセムコスタイルの実践施策、実行手順、インタビュー映像、ケーススタディ(具体的組織による展開例)にアクセスするには.

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