The Semco Style 5 Principles to transform the way we work
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我が社へようこそ

– なぜ初めから正しく理解する必要があるのか

もっとも優秀でもっとも賢い人材を採用したいと望んでいる企業は、どこででも働く自由を従業員に与えている事を示さなければなりません。企業は、ブラジル人が「椅子に座っている時間」と呼ぶものではなく、才能と献身を買っているのだと思わなければならない。  – リカルド セムラー

 


概要

新しい職場に入るということは、簡単なことではありません。とりわけもしあなたが新しい仕事場のやり方を理解しようとしている新人ならばそうでしょう。既存の従業員がほとんど(もはや)気付かなくても、その場所をオフィスと言うよりも危険地帯のようにしているという問題点が企業にあります。それは、新人だけが理解できない略語およびオフィスでの専門用語や新人には見当もつかないミーティングや懇親会の底流にあるかすかな底意、そしてしばしば最初の査定の時まで忘れられている業績指標などです。

この新人加入プロセスは新人にトイレの場所や同僚の紹介をする事ではなく、分厚い従業員マニュアルを通じてその企業の規則や期待事項を理解する事を単に助ける事でもありません。

 

むしろこれは現在進行形の同化プロセスであり、近年の研究が示しているように1年を要する事もあるプロセスです。なぜなら、人々は新しい環境においてはゆっくり物事をスタートさせ、彼ら自身が準備ができたと感じたときにペースを上げる事を許される必要があるからです。新しく加入した人物が全力で取り組む準備を整えてやってきて、即座に生産的になる事を期待しても仕方ありません。いうなれば、新人が会社の一員になる事の成否を新人自身にゆだねるなら、自分の利益を失うのだと考えましょう。

 

この実践により深くダイブする準備はいいですか?

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